レックスウェル法律事務所は、弁護士と弁理士が知的財産権、国際取引、企業法務の分野でシームレスなリーガルサービスを提供することを目的として、1999年に設立されました。その後、当該業務分野で順調に業績を重ね、現在では、平井はバイオベンチャー企業の経営者として、また、野元は国際・国内の法律業務に幅広くリーガル・サービスを提供しています。
また、顧問先企業を中心として通常の企業活動において必要となるリーガル・サービスも提供しております。 当事務所は、日本語及び英語の言語を使用する各種業務(交渉業務を含む。)において、そのブティックと言われるサイズを生かした適切な報酬によるサービスを提供しており、他の大型の法律事務所に比べリーズナブルであるということができます。
また、上記業務分野は、手造りのきめ細かなサービスが要求される分野です。当事務所は、大型の法律特許事務所には難しいところの、顔の見える、親身なサービスの提供を目指しています。 
 






「レックスウェル」という名称は、英文では「Lexwell」と表記します。この「Lexwell」という言葉は、「法律」を意味するラテン語の「lex」と「良い」ということを意味する英語の「well」を組み合わせたもので、全くの造語です。その名の通り、レックスウェルは、クオリティの高いリーガル・サービスを提供することを目的としています。

レックスウェルは、1999年、4名の弁護士及び弁理士によって設立されました。その4名は、平井昭光(弁護士・弁理士)、成瀬重雄(弁理士)、神田安積(弁護士)及び稲葉滋(弁理士)であり、うち平井、成瀬、稲葉の3名は、1994年、米国ワシントン州ワシントン・ロースクールにある知的財産研究所(The Center for Advanced Study and Research on Intellectual Property (CASRIP))において、CASRIPの主催するIntellectual Property Summer Instituteに参加し、そこでお互いを知ることとなりました。その後、この3名は、様々な機会において意見や経験を交換していましたが、以下に述べるような平井の呼び掛けによって、レックスウェルの設立に参画したのです。

 
神田は、平井の大学の同窓であり、神田の司法試験合格後知り合うこととなり、後輩の指導その他様々な機会において友好を深めていたものであります。神田は、一般民事の訴訟を中心とする活動をしていましたが、レックスウェルに訴訟実務のノウハウも必須であることから、平井の呼び掛けによってレックスウェルの設立に参画いたしました。
これら4名の設立者は、それぞれ別の事務所においてそれぞれの専門において活躍しており、その意味ではレックスウェル自身は若い事務所ではあるものの、レックスウェルの有するノウハウはそれ以上の歴史を有するものということができます。
 
   
レックスウェルの設立は平井の発案によるものであり、IPを中心とする業務をコアとしつつ、付加価値の高いブティック型の法律事務所を作ることにより、より経済的にもメリットがあり、かつ、高いクオリティのサービスを提供することを目指して設立された事務所です。レックスウェルは、将来的にも安定的かつ継続的に一定のサービスを依頼者に対し提供すべく最大限の努力を致しますが、何時如何なる時でも、レックスウェルは、顔の見えるクライアント・オリエンテッドなリーガル・サービスを忘れず、かつ、最先端の法律及び科学技術に対応したクオリティの高いサービスを提供したいと思っております。このような志と使命によって、将来に亘り、日本及び世界においてレックスウェルは当該業務分野において名誉ある地位を占めたいと考え、かつ、そのために鋭意努力を重ねる所存であります。

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